里見広子写真事務所の7月の売り上げの一部を7月5日から北九州で続く大雨の災害で被災された方々のための義援金として寄付することにしました。
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2975/

私の母は大分県出身で、親戚は直接的な被害はなかったのですがなんだか他人事のように感じません。
東日本の震災・熊本地震のときもとても心が沈み、楽しく写真を撮ることが少し悪いことのように感じる気持ちもありました。
それでも、私の生きる道には写真があり、向き合う人がいる。

今の私に出来ることは、精一杯生きて、生きる喜びをちゃんと残していくこと。
こういうときに、わずかでも、誰かのために自分の一部を差し出すこと。

公に書くことではないのですが、
ちょっとだけ私の気持ちを記しておきたくて。